用語集

印刷 解像度

印刷における解像度とは、画像のデータを構成している密度のことです。よく画像の画質を表す時に解像度が高い、あるいは低い、というように表現されます。画像データは、ドットの集まりで構成されており、同じサイズ内でもドットの数が多いと、画像そのものをはっきりと鮮やかに表すことができます。逆にドットの数が少ないと画像はぼやけたように見えてしまいます。つまり、解像度が高いと画質は鮮明なものとなり、解像度が低いと画質は粗い印象となります。印刷業者に印刷データを入稿する時には、たいてい画像の解像度の指定があります。印刷物の解像度が低いと印刷物のクオリティも低くなってしまうため、高い解像度を保つ必要がありますが、具体的には仕上がりの原寸で350dpi以上が適しているといわれています。dpiとは解像度の単位で、350dpi以上という数値は、主にカタログ、チラシなどの色合いの再現性や鮮やかさを重視したカラー印刷物で基準となる目安です。350dpiは印刷物の原寸に対しての数値なので、2倍に引き伸ばして印刷する場合は750dpi以上の解像度が必要となり、更に3倍に拡大する場合は1050dpi以上の解像度が必要ということになります。

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